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児童ポルノ「単純所持」に懲役刑も

児童ポルノ「単純所持」に懲役刑も

5月2日、与党の「児童ポルノ禁止法見直しに関するプロジェクトチーム」(森山真弓座長)は、5 h; K8 i7 M" S7 z! n
児童ポルノの販売や提供を目的としない) I: ~3 ]% @! l
「単純所持」にも、1年以下の懲役か100万円以下の罰金を科すことで一致した。
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& i. V: A- {. D* e6 H7 C# P' `単純所持はこれまで禁止されていなかったが、" K6 R- m8 ]  w' R9 Q% |: D7 |; d
インターネットなどでの児童ポルノの流出に歯止めをかけるため、
  D7 F7 ~% o$ N* y  N' ~罰金だけでなく、懲役を科すこととした。
5 v. I9 x8 C! C3 S4 C現行法は、児童ポルノの提供者に「3年以下の懲役か300万円以下の罰金」となっている。
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一方、児童を描写したアニメやコンピューターグラフィックス(CG)の所持禁止や、
* R6 R5 [) p$ [0 k6 i8 e+ j5 Sネット利用者が児童ポルノサイトに接続できなくなる「ブロッキング」制度の導入については、
; K1 G+ K6 `( m「国が調査研究を行う」とする、付則を盛り込み、今後の検討課題とした。
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8 @7 I) @; {4 {) q9 P1 n$ X* m0 ~ニュースソース
( H( a# C0 v7 C5 l(2008年5月2日 読売新聞)
5 L0 j! |2 y3 uhttp://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080502-OYT1T00546.htm?from=navr

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